









子供たちの肖像が語る
現代 ・ ・ ・
★ こうぶんこうぞう展 ‐プチヴィーの森‐
乙画廊 〔会期本日12日(土)終了※作品問い合わせ可〕 大阪市北区西天満2−8−1 大江ビルヂング101 TEL
06−6311−3322 ★
″ プチヴィーの森 ″ のプチヴィーとは、フランス語で
【小さな生命体】 という意味

。
《画像1》 展示風景
優しいベールに包まれた森のようなインスタレーション、霧の中の陽光が真昼のスターダストを出現させます 
。
《画像2》 あめのちはれ キャンバスにアクリル 225×155mm
森の生命体すべてが生態系を維持していた昔、人間は発展と欲望のために森の生態系を崩し、自然を食い尽くすように生きてきました。
《画像3》 展示風景
そんな人間が築いた現代社会という新たな森、その人類の森の生態系すら今、崩壊に向かっているような気がします

。
《画像4》 winding . . . キャンバスにアクリル 225×155mm
日々繰り返される、心痛むニュース

。
《画像5》 展示作品
人は昔、自然を神と崇め、共に生きてきました 。
《画像6》 樹色涙 1 キャンバスにアクリル 150×200mm
自然があったからこそ生かされ、太陽からは無償の愛を受けることで感謝といいうものを知りました 。
自然に教えを請う
今それが必要ではないか? と、作家の こうぶんこうぞう さんは問い掛けます 。
《画像7》 After the sorrow キャンバスにアクリル 225×155mm
描かれている子供たちは、現代を生きている子供であり、はたまた大人でもあり、そしてあなた自身でもあります 。
なぜ生かされているのか? 必要なこととは何なのか?
キャンバスの中の小さな生命体から聞こえてくる声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか?
《画像8》 キャンバス作品を制作する前に描かれるドローイング
そんな作家の
こうぶんこうぞう さんがカミングアウトしてから数年、傷つくことや病むことに真正面から取り組んでいる姿は雄雄しく、励みになります 。
実はこうぞうさん多方面で活躍されていて、テレビショッピングの番組などにも出演されているマルチアーティスト 。
ワンちゃんも飼っていて、この日も8歳になったばかりの愛犬をギャラリーに連れてこられてて、来廊者の人気をさらっていました 。
《画像9》 ワンちゃん
最終日となった今日、来廊者が絶えなかった今回の展覧会 。
次回は大作を? という話も出てましたので楽しみな迷える森の

えぇ声

でした

《画像10》 こうぶんこうぞうさん
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