ads by laffblo

ads by laffblo
フォトアルバム
Powered by Six Apart

2012年5月18日 (金)

上野王香展CaloBookshop&Cafe

上野王香展CaloBookshop&Cafe
上野王香展CaloBookshop&Cafe
上野王香展CaloBookshop&Cafe
上野王香展CaloBookshop&Cafe
上野王香展CaloBookshop&Cafe
上野王香展CaloBookshop&Cafe
上野王香展CaloBookshop&Cafe

 
 絶妙なパーツの組み合わせで生まれる、
 
 
 
コラージュ の フィット感  
 
 
 
★ 上野王香展  Calo Bookshop & Cafe  〔26日(土)まで、12:00−20:00※土18:00まで、日月休〕 大阪市西区江戸堀1−8−24 若狭ビル5F TEL06−6447−4777 ★ 
 
 
 
《画像1》 展示風景 
 
 
 ロンドン在住の女性アーティスト、上野王香さん  。 
 
雑誌などの印刷写真の切り抜きを貼り、ファンタスティックでコミカルな世界観を表現されています   。 
 
 
 
《画像2》 展示作品 
 
《画像3》 画像2部分アップ 
 
 
 物語性のあるコラージュ作品、大切に数年間もボックスにしまいこんで 「あっ、あれと合う!」 と最新の切り抜きとマッチした時の快感は計り知れないでしょうね  。 
 
 
 
《画像4−7》 展示作品
 
 
 以前お会いした時に、モチーフにネーミングを付けたりされてるとお聞きしていたのですが、今回も付けてはるんでしょうか?
 
またお聞きしたいです 。
 
 
 
 そんな 上野王香展 、本日 Port Gallery T の天野さんが Calo のカウンターに登場  
 
オーダーストップが20:00の天野BAR、20:30まで営業していますので、今夜は Calo さんで上野作品見ながら天野さん得意のハイボールでもいただきちゃいますかぁ〜   

2012年5月17日 (木)

橋爪彩 個展 「sometings we can’t choose where we die」 imura art gallery

橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery
橋爪彩個展「sometingswecan’tchoosewherewedie」imuraartgallery

 
 パリ、ベルリンで制作拠点をおいた経験のある女性アーティストの、17世紀頃の西洋美術と 3.11 をテーマにした作品の展覧会  
 
 
 
橋爪彩 個展 「sometings we can’t choose where we die」  imura art gallery  〔26日(土)まで、11:00−19:00、日月祝休〕 京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町31 TEL075−761−7372
 
 
 
右の女性が左の女性の髪をとぎ、左の女性が右の女性の首を絞める
 
 
 
《画像1》  Toiletts  des  filles    112×162cm   パネル、油彩  2011ー2012
 
 
同じ立場であるはずの2人が、一瞬にして上下関係へと変貌
 
 
 
《画像2》 画像1部分アップ

パリ、ベルリン滞在中に16世紀から18世紀の名画をメインに展示するやり方を見て、その時代錯誤さに違和感を感じた橋爪さんは、嫌悪するヨーロッパ的なモチーフを写実することにより、西洋中心の美術の世界への Gift(ドイツ語で「毒」) を表現されているそうです 。
 
《画像3》  Chloris    34×25.8cm  パネル、油彩  2011
 
 
首のシワや口の開き方が、自発的ではないような気さえしてきます 。
 
 
 
《画像4》 a  lovely  day    130.3×162.1cm  パネル、油彩  2012 
 
 
地震が未曾有の被害をもたらし、光からは空虚さをも感じ取れます 。
忘れ去られることのないようにと、心に刻み込まれる作品です 。
 
 
 
《画像5》  Beasty  Girl    27.8×17.5cm  パネル、油彩  2010
 
 
女性の内面に潜む二面性 。
 
 
 
《画像6》  still  life  with  skull    80.3×100cm  パネル、油彩  2011
 
 
スカルを用いて生死を表現するヴァニタス、バロックの時代とはまた違う秘められた現代の女性像が浮かび上がってきます
 
 
 
《画像7》  Red  Shoes  Diary (Berlin #3)  32×52.3cm  パネル、油彩  2008  
 
 
美しき絵画的法則の斜めのラインの花とハイヒール、美しさの象徴であり貪欲的な香りをも漂ってきます 。
 
 
 
《画像8》  展示作品  41.5×32cm  パネル、油彩  2009  
 
《画像9》 Red  Shoes  Diary (Berlin #7)  14.8×10.5cm    パネル、油彩  2009
 

リアルな感情的描写ですよね 。

時代によって移り変わってゆく女性像や記憶、表現方法は変わったとしてもその本質は変わらないのかもしれない ・ ・ ・ 。


ベルリン滞在中の2007年から制作された 『Red Shoes Diary』 と、2010年から制作されている 『After Image』 という2つのシリーズを展示している今回の 橋爪彩 さんの展覧会、是非 sign03








2012年5月16日 (水)

藤田しず香 個展 展現舎

藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎
藤田しず香個展展現舎

 
アヒルが泳ぐインスタレーション  
 
グッズもわんさか、ダック ダック
 
 
 
しず香 ランド  開園  
 
 
★ 藤田しず香個展  展現舎  〔25日(金)まで、火〜金15:00−20:00・土日12:00−18:00、月休〕 大阪市西区江戸堀1−23−19 グランビルド4F※エレベーター前  TEL06−6441−3677
 
 
 
藤田しず香 さんとの出会いは、2008年春の ″ ギャラリー はねうさぎ ″ での個展 。
 
京都のギャラリー回りをしていた私と H氏 は、フラぁ〜っと はねうさぎ さんへ
 
その時に 「Hさん、この作家さんの作品オモシロイですよ 」 と盛り上がったのが、当時まだ学生だった藤田しず香さんの個展 。
 
藤田さんとH氏と私で、アート談義に花が咲いたのを今でもハッキリと覚えています
 
 
 
あれから4年、数々の個展やグループ展を経て、ついに しず香御殿 ともいうべき展覧会を開催
 
 
 
《画像1》 展示風景
 
 
草原の川で戯れる、アヒルの群れのインスタレーション
 
今、アヒルにハマってるんです 」 、そう語る藤田さんの目は、充実感に満ちていました 。
 
 
 
《画像2》   愛を捜して  キャンバスに油彩  45.5×37.9cm  F8
 
《画像3》  STREAM    キャンバスに油彩  40.9×31.8cm  F6 
 
 
これは川の延長線上に展示してある作品で、床のインスタレーションと川が描かれているこの作品は繋がってるんです 。
 
 
 
《画像4》  ルミナスピンクの海  キャンバスに油彩 27.3×15.8cm  F3
 
《画像5》  振り向いたら小鬼ちゃん  キャンバスに油彩 27.3×27.3cm  S3
 
《画像6》  アヒル初めての冒険  キャンバスに油彩 53.0×45.5cm  F10
 
《画像7》   迷い  キャンバスに油彩 27.3×15.8cm  F3   
 
《画像8・9》 グッズ
 
 
ぬいぐるみや携帯ストラップ、それにキーホルダーなど女子が思わず 「カワイイぃ〜」 と手にとってしまうグッズも販売 。
 
今週の大阪は え〜天気 みたいですし、しず香ランドに出掛けちゃいますかぁー
 
 
 
《画像10》 藤田しず香さん

2012年5月15日 (火)

Insight 5 再認識‐風景 Yoshimi Arts

Insight5再認識‐風景YoshimiArts
Insight5再認識‐風景YoshimiArts
Insight5再認識‐風景YoshimiArts
Insight5再認識‐風景YoshimiArts
Insight5再認識‐風景YoshimiArts

 
″ 風景 ″
 
 
 
されど
 
 
 
【 風景 】
 
 
 
★ Insight 5  再認識‐風景  Yoshimi Arts  〔20日(土)まで、11:00−19:00、会期中無休〕 大阪市西区江戸堀1‐8‐24 若狭ビル3F TEL06‐6443‐0080 ★
 
 
 
《画像1》 展示風景
 
 
″ Insight ″ (洞察力) により作品をカテゴライズし、毎回テーマを決めて作品を展示 。
 
今回のテーマは <風景>
 
 
井上花
 
上出長右衛門窯 上出惠悟
 
笹川治子
 
寺林武洋
 
山本志帆
 
 
 
《画像2》 寺林武洋 作品
 
寺林武洋氏の作品はリアルということだけでは語れない記憶と凝視があります、時間と角度が生み出す気配を感じてみてください
 
 
 
《画像3》 笹川治子 作品
 
街のいたるところに設置してある監視カメラ、それを見る度に自分の中で見られているという違うスイッチが入るような気がします。
 
そんな微妙な緊張感を与えてくれるセキュリティーシステム作品
 
 
 
《画像4》 井上花 作品
 
 
画面上に描かれた3つのモチーフ、目線が外れていたりして関係性がありそうでなさそうなこの光景 。
 
場の広さとモチーフの距離感が、ヒシヒシと伝わってくる作品ですよね
 
 
 
《画像5》 上出長右衛門窯 上出惠悟  作品
 
 
JR大阪三越伊勢丹のアート解放区での展示販売が好調だった上出氏、碗内に描かれている山水画の上の線が斜めになっているところが上出氏らしいですよね。
 
 
 
ごめんなさい、 山本志帆さんの作品がこちらのミスでご紹介できませんでした 。
 
またの機会にご紹介させていただきます
 
 
 
″ 風景 ″  、されど 【風景】 。
 
お楽しみあれぇ〜


2012年5月14日 (月)

「紫舟展 ‐それが可能だとしたら‐ 」 「THE OSAKAN DREAMS vol.2」 JR大阪三越伊勢丹

「紫舟展‐それが可能だだとしたら‐」「THEOSAKANDREAMSvol.2」JR大阪三越伊勢丹
「紫舟展‐それが可能だだとしたら‐」「THEOSAKANDREAMSvol.2」JR大阪三越伊勢丹



 女流書家と ″ OSAKA ART COMPLEX ″ のギャラリーアーティストの展覧会
 


明日15日(火)まで
 


『紫舟展‐それが可能だとしたら‐』  JR大阪三越伊勢丹 6階美術画廊  『THE OSAKA DREAMS vol.2』 6階アート解放区 3階クリエーターズ/ギャラリー 「DMOアーツ」 〔明日15日(火)まで、10:00−17:00〕 大阪市北区梅田3−1−3 TEL06−6457−1111㈹ ★


《画像1》 紫舟展 (MONTHLY Art infomationより)

 車のCMやNHK大河ドラマ 『龍馬伝』 の題字でお馴染みの女流書家、紫舟さん


絵付の書からインタラクティブ映像作品
まで、バラエティーにとんだ作品を展示 。

力強くもあり、しなやかでもあり、書の可能性を存分に引き出した展覧会です。


《画像2》 THE OSAKAN DREAMS vol.2 (MONTHLY Art informationより) 

 Galley Fukuda、TEZUKAYAMA GALLERY、展現舎、Yoshimi ARTS、YOD GALLERY、この5つのギャラリーから8人のアーティストの作品を展示



Ayako Ono
加賀城 健
上出長右衛門窯 上出惠悟
住吉 明子
danny
向井正一
村田彩
momo inoue


3階ギャラリー「DMO ARTS」と6階アート解放区で作品を展示 。

当日お持ち帰りできる作品もありますので、テイクアウトしちゃいましょーよ  


この2展、明日15日(火)17時まで  

急げぇー  


2012年5月13日 (日)

「民野宏之 油彩画展」 DAIMARU 心斎橋店 南館8階 特選ギャラリー

「民野宏之油彩画展」DAIMARU心斎橋店南館8階特選ギャラリー
「民野宏之油彩画展」DAIMARU心斎橋店南館8階特選ギャラリー



林真理子 先生、東野圭吾 先生など著名な作家の本の装丁画を手掛けるアーティストの展覧会
 


★ 静寂な空間  民野宏之 油彩画展 DAIMARU 心斎橋店 南館8階 特選ギャラリー 〔15日(火)まで、10:00−20:00※最終日17:00まで〕 大阪市中央区心斎橋筋1−7−1 TEL06−6271−1231 ★ 

アイスクリームやマーブルチョコレートなどの静物、それに風景画他をオリジナリティ溢れる視点で描いています

光や静寂、色彩や時間、日常私たちが自然に目にするものの絶妙な距離感が、オイル・キャンバス作品にはあります。


そんな民野氏が、本日13日(日)の御堂筋の心斎橋界隈を、13:00−18:00まで歩行者天国にし、アート・音楽・パフォーマンスの祭典を繰り広げる 『御堂筋アートグランプリ 2012』 で ″ 母の日 ″ をテーマにしたライブペイントを今日 13:30−16:30 まで開催

私も拝見させていただいたんですが、とにかくものすごい人で大盛況でしたよ 。 

民野さん、ライブペイントお疲れさまでした



心斎橋大丸南館8階の特選ギャラリーでは、あさって火曜日17時まで展覧会が開催
されていますので是非お立ち寄りくださいませ


2012年5月12日 (土)

こうぶんこうぞう展 ‐プチヴィーの森‐ 乙画廊

こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊
こうぶんこうぞう展‐プチヴィーの森‐乙画廊



子供たちの肖像が語る


現代 ・ ・ ・


★ こうぶんこうぞう展 ‐プチヴィーの森‐  乙画廊  〔会期本日12日(土)終了※作品問い合わせ可〕 大阪市北区西天満2−8−1 大江ビルヂング101 TEL06−6311−3322



″ プチヴィーの森 ″
のプチヴィーとは、フランス語で 【小さな生命体】 という意味


《画像1》 展示風景


優しいベールに包まれた森のようなインスタレーション、霧の中の陽光が真昼のスターダストを出現させます


《画像2》  あめのちはれ  キャンバスにアクリル  225×155mm

森の生命体すべてが生態系を維持していた昔、人間は発展と欲望のために森の生態系を崩し、自然を食い尽くすように生きてきました。


《画像3》 展示風景

そんな人間が築いた現代社会という新たな森、その人類の森の生態系すら今、崩壊に向かっているような気がします


《画像4》  winding . . .    キャンバスにアクリル  225×155mm  

日々繰り返される、心痛むニュース


《画像5》  展示作品

人は昔、自然を神と崇め、共に生きてきました 。


《画像6》  樹色涙 1  キャンバスにアクリル  150×200mm

自然があったからこそ生かされ、太陽からは無償の愛を受けることで感謝といいうものを知りました 。




自然に教えを請う



今それが必要ではないか? と、作家の こうぶんこうぞう さんは問い掛けます 。


《画像7》 After  the  sorrow    キャンバスにアクリル  225×155mm
 


 描かれている子供たちは、現代を生きている子供であり、はたまた大人でもあり、そしてあなた自身でもあります 。



なぜ生かされているのか? 必要なこととは何なのか?



キャンバスの中の小さな生命体から聞こえてくる声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか? 


《画像8》 キャンバス作品を制作する前に描かれるドローイング
 

 そんな作家の こうぶんこうぞう さんがカミングアウトしてから数年、傷つくことや病むことに真正面から取り組んでいる姿は雄雄しく、励みになります 。

実はこうぞうさん多方面で活躍されていて、テレビショッピングの番組などにも出演されているマルチアーティスト 。

ワンちゃんも飼っていて、この日も8歳になったばかりの愛犬をギャラリーに連れてこられてて、来廊者の人気をさらっていました 。


《画像9》 ワンちゃん
 

最終日となった今日、来廊者が絶えなかった今回の展覧会 。

次回は大作を? という話も出てましたので楽しみな迷える森の noteえぇ声note でした scissors


《画像10》 こうぶんこうぞうさん


 

2012年5月11日 (金)

今日5月11日( 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」

今日5月11日(<br />
 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」
今日5月11日(<br />
 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」
今日5月11日(<br />
 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」
今日5月11日(<br />
 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」
今日5月11日(<br />
 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」
今日5月11日(<br />
 金)の・・・おっ!サンテレビ「ひるカフェ」



《画像1》 今日のおかけんたの♪え〜衣装♪
《画像2》 台本の本日のメニュー

第43期のサンテレビガールズからは、篠田 美沙姫(しのだ みさき) さんが 『ひるカフェ』 に登場


《画像3》 サンテレビガールズ 篠田 美沙姫さん



今日の特集


『日本茶』


ゲストは


《画像4》 遠城 靖 さん

あぁ、あのお茶美味しかったから今年も買おっ と購入する方は多いはず 。

ところがどっこい、そのお茶が昨年と同じ味か? というと答えは NO   。


一度美味しいと思っても、同じお茶は手に入らないそうです 。


スタジオでは、家庭でできる美味しいお茶の入れ方を実演

湯ざましなどの手順は、80度が適温でそれ以上は苦味が出ること、玉露は湯ざましを繰り返し低温で入れる ・ ・ ・ など、2煎目、3煎目と味わう  


一煎目は香りを (沸騰したお湯を一旦湯飲みなどに移し一分すると10度下がり、急須に入れて一分待つとさらに10度さがり80度になる) 、二煎目はうま味を (お湯を急須に直接入れスグに湯飲みに注ぐ) 、三煎目は渋さを (お湯を急須に入れてスグに湯飲みに注ぐ)
 japanesetea 。

これすべてを味わうのがお茶の楽しみ方だそうです scissors 。


日本茶は旨味と苦味の飲み比べができ、10日で使いきるのがベスト  

理想は10日ずつ小分けにし冷蔵庫で保存し、結露にならないよう常温に戻してから開封 。

ラップで包みチェック付きの袋に入れて冷蔵庫で保存すると、一年くらいもつそうです 。



これからは冷たいお茶が一番、寝る前に水の中に茶葉(1L〜1.5Lの水に20gの茶葉が目安) を入れ冷蔵庫に入れておくと、朝には美味しいお茶ができるそうです。
低温でも旨味は出るそうですよ 。

さっそくやってみよっ  


 そして番組では、我がおかけんたゆうたの兄弟子である、オール巨人兄さんの自叙伝 『師弟』 をご紹介


《画像5・6》 オール巨人著 『師弟』 表裏 ヨシモトブックス1429円(税別)


内容は、オール阪神巨人兄さんの師匠であり、私たちおかけんたゆうたの師匠である 岡八朗 師匠と、弟子である巨人兄さんとの師弟関係が書かれています


入門のいきさつ、「師匠のためなら死ねる」と思ったある出来事、巨人兄さんの生い立ちからよしもとに入るまでの話、紳助兄さんやさんま兄さんとの出会い、アルコール依存症となった岡八朗師匠との壮絶師弟話  ・ ・ ・ 。


師匠から 「弟子の南出(オール巨人) は120点や!」 とか 「巨人、俺を師匠と呼ぶな。 兄さんと呼べ!(それだけ巨人兄さんが優れていた)」 と言われるほど完璧な弟子だった 本名 南出 繁 の巨人兄さん 。


巨人兄さんが涙し号泣されたエピソード、師弟とは? 芸人とは?


私たちおかけんたゆうたも本文中にチラッと登場します


必見です


来週の特集は、早坂さんの 『なん歩 さん歩』 です 。

お楽しみに  


2012年5月10日 (木)

「日本の印象派 金山平三」 「美術をみる8つのポイント」 兵庫県立美術館

「日本の印象派金山平三」「美術をみる8つのポイント」兵庫県立美術館
「日本の印象派金山平三」「美術をみる8つのポイント」兵庫県立美術館


兵庫県立美術館で開催中の2つの展覧会に行ってきました  


兵庫県立美術館 開館10周年記念


移りゆく時間の中で描く日本の風景
日本の印象派 金山平三

〔20日(日)まで、10:00−18:00金土20:00まで、月休、観覧料:一般1200円/大学生900円/高校生・65歳以上600円※半券提示でコレクション展も見れます/中学生以下無料〕 神戸市中央区脇浜海岸通1−1−1 [HAT神戸内] TEL078−262−0901㈹ ★


《画像1》 展覧会看板
 

 いつも常設展で展示されている、神戸出身の洋画家 金山平三氏 (1883−1964) の回顧展 。

最初の方に金山平三氏のセルフポートレートが展示されているのですが、レンブラントのような緊張感があり冒頭から釘付け状態

ヨーロッパ中を巡っていた若き時代、ルノアール、セザンヌ、ゴッホなどに影響されたのかな? と思えるような作品があり、当時の金山氏をうかがえて楽しめました。

後半は風景をしっかりとした輪郭で捉えている作品が多く、その画業には目を見張るものがありました   。


2012年度コレクション展Ⅰ
美術をみる8つのポイント

〔6/24(日)まで、10:00−18:00※金土20:00まで、月休、入場料金:一般500円/大学生300円/高校生・65歳以上250円/中学生以下無料※金山平三展半券でコレクション展も見れます〕 神戸市中央区脇浜海岸通1−1−1 TEL078−262−0901


《画像2》 コレクション展 看板

 文字通り、8つのコーナーに分かれています 。



Point 1
いちばんリアルな絵はどれ?

しなるような美しいポーズを決めた天女画の本多錦吉郎 作 『羽衣天女』 は、いつ拝見しても素晴らしい


Point 4
どんな動きがかくれている?

日本のアクションペインティングの第一人者 白髪一雄 作品、瓶を割って散らばった絵具の痕跡がエキサイティングな 嶋本昭三 作品、クールでディープな 金山明 作品など、『具体』 を中心とした作家の展示 。



Point 7
何のイメージ?

アクリル板を重ねて制作され、69年以降の最先端ファッションに身を包んだ男女を描いた横尾忠則氏の名作 『葬列Ⅱ』 はやっぱりいいぃー  


ポイントは他にも5つあり、計8つ

作品説明書見ながら鑑賞すると、オモロイことうけあい  

週末は兵庫県立美術館へGO  



2012年5月 9日 (水)

胡麻料理 世沙弥 五月(花残月)の席 【新樹緑席】

胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】
胡麻料理世沙弥五月(花残月)の席【新樹緑席】



コレクターW氏のお店


で味わう、絶品の味とアートなアジト  


★ 胡麻料理 世沙弥  (予約制) 人数:2名〜10名※5名以上は1組貸し切り(中学生以下不可) 阿(あ)12,600円  吽(うん)10,500円※サービス料別途 (コース料金昼・夜同額) 大阪市淀川区塚本1−3−30※最寄り駅JR塚本駅 TEL06−6302−4856※予約は世沙弥サイトご予約フォームよりお申し込みください ★


《画像1》 胡麻料理 世沙弥 入口
《画像2−5》 店内作品展示風景
《画像6》 本日のコース料理
《画像7−9》 料理

  この日は、『草間彌生プライヴェート・インスタレーションと新作版画展』 カルペディエム  を終えたフランク夫妻、長屋再生のプロフェッショナルの和田氏、YOSHIAKI INOUE GALLERY代表の井上氏、草間ファンの女流落語家・桂あやめさん、そして私 ♪えぇ声♪ で食事会

いつもながら世沙弥さんの、器も全員違うお料理と珠玉のコレクションの素晴らしさには、驚かされます

大満足の世沙弥ディナーでした scissors


《画像10》 ♪えぇ〜宴席ぃ〜♪


2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31